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AI導入の支援

「AIを使ってみたいが、何に使えるのか分からない」という段階からご相談いただけます。
業務の中からAIに任せやすい仕事を選び、ツールの選定から設定、使い方の説明まで行います。

AIに任せやすい仕事

たとえば、次のような仕事です。業務の内容をお聞きして、合うものを選びます。

USE 01

文章の下書き

お知らせ、メール、SNSの投稿、求人の文面など。箇条書きのメモから下書きをつくり、人が仕上げる流れにします。

USE 02

問い合わせへの返信案

よくある質問と答えをまとめておき、届いた問い合わせに対する返信の案をつくります。送る前に人が確かめます。

USE 03

議事録・長い資料の要約

打ち合わせの記録や長い資料を、要点と「次にやること」にまとめます。

USE 04

社内の資料・手順書の整理

ばらばらになっている手順書や資料を整理し、知りたいことを質問して探せる形にします。

導入するときに気をつけること

便利さだけでなく、困りごとが起きないための決めごとも一緒に用意します。

CHECK 01

入力してよい情報を決める

お客様の個人情報や社外に出せない情報を、どこまでAIに入力してよいか。利用するサービスの設定とあわせて、最初に決めます。

CHECK 02

AIの答えは人が確かめる

AIは、もっともらしい誤りを書くことがあります。そのまま外に出さず、人が確かめる手順を業務の中に入れます。

CHECK 03

続けて使える形にする

誰が、どの仕事に、どう使うのか。指示の出し方の例をまとめ、特定の人しか使えない状態にならないようにします。

料金について

業務の内容によって必要な作業が変わるため、お話をお聞きしてからお見積りします。ご相談とお見積りは無料です。

よくあるご質問

どのAIサービスを使いますか?
特定のサービスには限定していません。業務の内容、扱う情報、ご予算に合わせて選び、理由と一緒にご提案します。
AIサービスの利用料はかかりますか?
有料のAIサービスを使う場合、その利用料はお客様のご契約・ご負担になります。無料の範囲で足りるかどうかも含めてご案内します。
パソコンに詳しくない従業員でも使えますか?
使えるように、実際の業務に沿った使い方の説明と、指示の出し方の例をお渡しします。導入したあとの調整もご相談いただけます。