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採用ページ・採用LP制作

どんな仕事で、どんな人と働き、どんな条件なのか。
求人サイトの枠には収まらない職場の様子を伝え、応募や見学につなげるページをつくります。

採用ページに入れておきたいもの

使う人が迷わず最後まで進めるように、まずはこの4つをそろえます。

POINT 01

仕事内容と1日の流れ

何時に始まり、何をして、何時に終わるのか。時間に沿って1日の流れを見せます。

POINT 02

募集要項

給与、勤務時間、休日、勤務地、必要な資格を表にまとめます。

POINT 03

働く人の声

年齢や経歴の違う人の話を載せます。自分に近い人がいるかどうかが分かるようにします。

POINT 04

応募と見学の申し込み

応募フォームに加えて、まず見学だけしたい人のための窓口も用意します。

つくるときに気をつけること

つくる前に決めておくことで、公開したあとの使いやすさが変わります。

CHECK 01

求人サイトと役割を分ける

求人サイトは見つけてもらう場所、採用ページは職場をくわしく知ってもらう場所、と役割を分けます。求人サイトから採用ページへ案内する形にします。

CHECK 02

数字で見せる

平均年齢、勤続年数、休みの取りやすさなど、出せる数字を載せます。載せる数字は、実際のものをそのまま使います。

CHECK 03

スマートフォンで応募しやすく

求人はスマートフォンで見られることが多いため、入力する項目を絞り、片手でも送れるフォームにします。

デザイン例

「こういうページがつくれます」という例です。実際には、お店や会社に合わせて見た目も構成も変えます。

ケアホーム ルミッキのサンプルのプレビュー

SAMPLE 14 / 採用(介護施設)

ケアホーム ルミッキ

働く人に向けた採用のLP。数字で見る職場、横に流れる1日のスケジュール、先輩の声、募集要項の表、応募・見学の案内で構成しています。

サンプルを見る

※ 架空の店舗・会社を想定したデザイン例で、実際の制作実績ではありません。ほかのサンプルも見る(全18件)

料金について

採用ページは、職場の様子が伝わる写真や動画と相性のよいページです。Web制作に、デザインや動画撮影を足す組み合わせが向いています。

よくあるご質問

求人サイトに載せていれば十分ではないですか?
求人サイトだけで採用できている場合は、それで十分です。採用ページがあると、掲載枠に収まらない職場の様子を伝えられ、会社名で検索した人にくわしい情報を見てもらえます。必要かどうかも含めてご相談ください。
今あるホームページに採用ページだけ足せますか?
足せます。今のサイトの作りを確認したうえで、追加する方法と、採用ページを別につくる方法を比べてご提案します。
職種ごとにページを分けられますか?
分けられます。職種が多い場合は、共通の内容を1ページにまとめ、募集要項だけを職種ごとに切り替える形にもできます。